参議院議員選挙に対する緑ネットの見解

2007年7月11日 17時34分 | カテゴリー: 活動報告

           参議院選挙に対する緑ネットの見解

7/29投票の参議院議員選挙に対して、神奈川ネットワーク運動・緑ネットは、神奈川選挙区において和田しげるさん(社民党公認)、比例区においては上原ひろ子さん(社民党公認)を「支持」することを決定しました。

ローカルパーティ(地域政党)としてある私たち「緑ネット」は、地域の問題を「生活者」の立場から課題解決を目指し、「市民政治力」を高めようとするものです。地域から広く社会の問題を改善しようとする組織です。国政より地方自治を強める立場の活動を行っています。地域から「国」を変えていくことを目指すものです。
最近の国会運営のありさまは、驚きを越え怒りさえおぼえます。数にものを言わせた「強行採決」=暴挙断行は市民には到底納得の行くものではありません。市民が知らず知らずのうちに重要法案がどんどん可決され、市民は蚊帳の外に置かされた感があります。
現在の「年金問題」は国民一人ひとりにとって、とても不安感を持っています。さらに、与党自民党は、憲法を変え、新しい憲法をつくろうと躍起になっています。
私たち緑ネットは第1に「生活・人の命の大切さ」を考えます。国外に目を向けると世界各地で戦争、紛争が起こっており、今この時点でも数多くの人が命を落としているのです。
ひとたび日本が「戦争」に巻き込まれたり、加担するような事態になれば、「平和な日常生活」など吹っ飛んでしまいます。
今期の参議院議員選挙においては、「右傾化した日本」「戦争の出来る国家」に歯止めをかけ、「市民の立場に立った政治」を実現してくれるだろう上記2名を応援したいと考えました。
今回の選挙は、「良識の府」として存する参議院の今後の方向性を決める大事な選挙です。
あきらめや無関心と言ったことで、市民に権利としてある投票を棄権することのないよう呼びかけます。

          
和田しげるさん(社民党公認)  上原ひろ子さん(社民党公認) を応援します。

        

神奈川ネットワーク運動   
緑ネット代表 熊谷 暁