今回の衆議院選挙は今後のわが国おいてを将来を決める大事な選挙!投票に行きましょう‼
高市総理が誕生しまもなく、今回の大義なき選挙!高市総理大臣、政権にたいする「信任投票」「国政選挙」と!皆さんは今回の衆議院選挙に納得できますか?今回の大義なき衆議院選挙には800憶円の国費が費やされます。これだけの費用があれば、今の社会的に困っている人たち、市民、学生等々にも援助できたのに。
私ども緑ネット運営委員会としては設立当初から「反戦・平和」の立場から「二度と戦争の出来る国にしない!」政策を掲げています。そんな中で横浜市において「以前のわが国の戦争を肯定する教科書会社が学校教育に侵入」して来ました。いわゆる「新しい歴史教科書をつくる会」でした。この教科書問題に関しては「横浜教科書採択連絡会」のメンバーになりました。学習会をはじめ署名活動、駅活動も行い、危ない動きに反対行動しました。
生活クラブ生協を母体となり全国各地に「市民政治団体」が誕生しました。きっかけは私ども生活クラブ生協が環境問題として取り組んだ「合成洗剤」の問題。地元、多摩川で高度経済成長の中、河川の汚染が酷く、悪臭はもとより泡が大量に発生!生態系とする魚も大量に死滅の状況。神名川県だけでなく滋賀県の琵琶湖も。千葉県の旛沼・手賀沼周辺も。調査するとその原因が家庭から排出される「合成洗剤」の影響と!環境問題だけでなく、人体にも影響大です。以前、合成洗剤と石けんとの違いを訴え、理解してもらう為に金魚に合成洗剤と石けんを入れ、その反応を組合員さんたちに知らし示す活動も行いました。同じ大きさ容器、2つに金魚を1匹づつ入れ、二つの粉を入れ観察!入れてすぐに合成洗剤入れた金魚は体バタバタし、金魚の頭のあたりから出血し即死!石けんの入れた容器の金魚はいつまでも元気!ミミズ実験、カイワレ実験等でも同じような合成洗剤の危ない危険性が証明されました。
生活クラブ生協としてこの問題を取り組み、合成洗剤廃止、制限活動の「直接請求活動署名」活動を実施!神奈川県内では十数万人の署名集まり。各行政区議会に提出しましたが。情け無い事に審議する事なく、門前払いの扱い!これではいけないと地方議会改革とする代理人運動を誕生したのが私たち組織とする団体のきっかけでした。市民、地域発の「日常生活=政治」!生活する上ですべてにかかわり政治に結ぶついていると気づかされました。
地域発の問題も国政の変革に関わる問題であると‼
もともと、原発の危険性については、問題にしてきました。原発放射能汚染問題に関しては、いろいろ学習会してきました。食の安全の立場。汚染水の海流放出についても。また、平和憲法とする「日本国憲法」の改悪を担う勢力とする自民党にも!
今回の衆議院選挙での各政党の政策比較表では従来の政党はすでに明らかですが、新しい政党とする団体の考え方も自民党保管勢力と同じと思うところ多しです。
私ども神奈川ネットワーク運動 緑ネットは設立当時から長く社会党(社民党)を応援して来ました。2011年の東日本大震災の福島第一原発事故(人災事故)により、新たなる政党とする「れいわ新選組」(山本太郎代表)の「反戦・平和」「原発反対」「社会的貧困層、社会的差別問題」等々の立場から、強く共感する事が多くです。
以前の参議院選挙でれいわ新選組候補となった長谷川羽衣子さん(京都で生活クラブ生協の組合員され、以前、「緑の党」の代表されていた方、れいわでは政策担当されています)を今の国政政治として必要な方と地元、緑ネットで推薦したいと神奈川ネットワーク運動の全体の運営委員会に提案しました。神名川ネットワーク運動は設立当時から「反自民、非共産」を前提とした考えで行ってきた団体です。
私たちの団体の神奈川ネットワーク運動 緑ネット(地域政党として単独として政治団体登録しています)が、今まで類が無かった新しい「れいわ新選組」の候補者推薦を神奈川ネットワーク運動全体の運営委員会に提出しましたが、(全国の市民政治団体とする「市民ネットワーク・千葉県」は同じく長谷川羽衣子さんを推薦!)「初めての政党推薦との事で当時の共同代表とする佐々木代表と緑ネット代表の熊谷が直に具体的な内容について話し合いする事に。話し合いは佐々木共同代表がコロナに罹患し病院に入院との事でzoomでの話し合い。なぜ「れいわ新選組」とする長谷川羽衣子さんを推薦するか。丁寧に説明しましたが、話し合いの途中から我が緑ネットへの批判が!「この間、横浜市議選挙に候補者出せていない」「地域政党とする中で候補者出す事が大事と!」
地域政党とする所、確かに地域行政をより良くする為に、自ら候補者出し、市議を擁立させる事は大事とと!しかし、何より政治に無関心な方が多い中での市民活動はそれ以上に大事と主張しました。
残念ながら当日の話し合いを受けての神奈川ネットワーク運動の運営委員会で私ども緑ネットの推薦提案は承認されませんでした。(内容詳細はわからずですが)仕方がなく、緑ネットとする旗印無く、選挙戦を応援しました。
私ども参加型市民政治団体としては、今回の衆議院選挙においては高市総理、政権にNO!を突きつけます。地元小選挙区(中道、自民2名ですが)、比例区においても「れいわ新選組」を応援したいと思います。
それぞれの皆さんの考え方があるとと思いますが、政権与党とする自民党、維新の会!そしてその保管政党する政党に投票する事は一歩踏み考えて、これからの平和社会、原発なき安心社会、格差の少なくなる社会を目ざす事を熟慮し投票して頂ければと考えます。
神奈川ネットワーク運動 緑ネット
代表 熊谷 暁